それでは、配色のルールについて…。
普段、色を選ぶときにルールなんてあんまり考えないですよね。
「こんな感じにしようかなぁ」って案外テキトーだったりして(^▽^;)
私も、配色のルールが存在することすら知りませんでしたが、無意識のうちにこのルールをもとに色をを選んでいるようです。
その中で、ここではPCCSの色彩調和論を元に配色を考えたいと思います。
中にはやや難しい配色もありますが、面積を変えたり、明度や彩度を変えることで配色しやすくなります。
1.共通性の調和
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|-- 1 色相共通の調和
| |-- 同一色相の調和
| |-- 隣接色相の調和
| |-- 類似色相の調和
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|-- 2 トーン共通の調和
| |-- 同一トーンの調和
| |-- 類似トーンの調和
2.対照の調和
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|-- 3 色相対照の調和
| |-- 中差色相の調和
| |-- 対照色相の調和
| |-- 補色色相の調和
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|-- 4 トーン対照の調和
| |-- 対照トーンの調和
これまでの中でPCCSについて書いてますが、他にも「
表色系」と呼ばれる、色を表すための体系がいくつかあります。
その他の表色系:マンセルシステム、オストワルドシステム、NCS、DIN…など