同じ赤でも、明るい赤、暗い赤、冴えた赤…など、与える雰囲気が変わります。
この同じ雰囲気を与える色を集めてグループ化したものをトーンといいます。
冴えた赤、冴えた緑、冴えた青…と、同じ雰囲気の色は同じトーンに分類され、
ビビッドトーンと呼ばれています。
この”雰囲気”は、「明度」と「彩度」の組み合わせで「色の調子」をあらわし、「明るい黄色」などというようにトーンと色相で色を表すことができます。
下図は、(財)日本色彩研究所が開発したカラーシステム(PCCS)のトーン図を簡略化したものです。
基準となる色を変化させてTone(明度と彩度)をまとめてみました。
下から基準となる色を選んでください。