ホームページを作成するのって楽しいですよね。
「ここをこうやって。。」「ここに写真を入れて。。」とかって。
でも作ったのはいいけど、そのあとに延々と続く更新作業やリニュって結構大変なんですよね。
ページ数の少ないサイトであれば全部作り直すこともできますが、ページ数の多いサイトなどは大変な作業になります。
ココのサイトでもページ数は1500ページほどあるらしく(そんなに書いたっけなぁ)、全部のページを見直すなんて気が遠くなる…前にリニュなんてしようとも思いませんものね。
ここではメンテナンスの容易さの面からCSSの記述方法のおさらいをしてみたいと思います。
これから沢山のページを書こうと思っている方は必見です(笑)
CSSの記述方法は3つあります。
- CSSの記述部分を別ファイルにしておいて、HTML文書の中に取り込む方法
- HTML文書の<HEAD>〜</HEAD>内にまとめて記述する方法
- 個別のタグに対してスタイルを指定する方法
この3つの方法の中で、メンテナンスのやり易さは番号順になります。
1の方法は、別ファイルにしてあるCSSファイルだけを修正するだけで済みます。
2の方法は、HTML文書を全て見直す必要がありますが、<HEAD>〜</HEAD>内に記述してある部分だけを修正するだけで済みます。
3の方法は、全てのHTML文書内の全ての文書をくまなく見直す必要があります。
行数の多い文書の場合はヒサンな目に遭うので、ページ数や文書量が多くなりそうだと思われたら、先にCSSを別ファイルにするなどの方法を考慮にいれておかれたほうが良いと思います。
また、いくつかのサイトを拝見してみると全ての文字を<FONT>〜</FONT>ダで囲ってフォントのサイズを指定されている方がいらっしゃいます。
CSSを使えば、このようなことをしなくても数行を追加するだけで出来てしまいます。
使いこなすととっても便利です。
ぜひ覚えて使ってくださいね!
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