<APPLET> 〜 </APPLET>
<APPLET><PARAM> 〜 </APPLET>
APPLET要素は、Javaアプレットを使用するための要素です。
APPLET要素の中には、Javaアプレットが利用できない環境の場合に表示される内容を記述します。
Javaアプレットが利用できる環境の場合は、ここの内容は無視されます。
HTML4.01では、APPLET要素の代わりにOBJECT要素を使用することを推奨しています。
しかし、まだ対応しているブラウザが少ないのが現状です。
InternetExplorerの仕様が変更になり、FlashなどのオブジェクトをHTMLファイルの中に直接記述すると、オブジェクトの上にマウスを乗せたとき、

の表示が出るようになりました。
この現象を回避するためには、以下の方法を使います。
1.オブジェクト用の「jsファイル」を作成します。(xxxxx.js のように拡張子をjsとします)
2.この、jsファイルをテキストエディタなどで開きます。
3.HTMLファイル中に記述している、オブジェクトを使用している箇所を切り取り、jsファイル内に移動します。
4.jsファイル内のそれぞれの行の行頭に「
document.write('」を、それぞれの行の行末に「
');」を記述し、保存します。
5.HTMLファイル内のオブジェクトを使用していた箇所に、
<SCRIPT language="JavaScript" src="xxxxx.js"></SCRIPT>
を記述します。(xxxxx.js は上記で作成したファイル名にします)
「このコントロールをアクティブ化して使用するには〜」の表示は、閲覧している側にはなす術はなく、設置者が上記のような方法を使って回避するしかありません。
快適に閲覧できるように、HTML内に直接記述している方は修正をしてくださいね。
別窓にサンプルを表示します
(APPLET要素でJavaアプレットを使用しています)
※ HTMLファイル内の記述
<SCRIPT language="JavaScript" src="lib/hamon.js"></SCRIPT>
※ jsファイル内の記述
document.write('<APPLET code="DropWaterColor.class" width="200" height="132">');
document.write('<param name="IMG" value="img/himawari02071407.jpg">
');
document.write('<param name="BACK" value="EEEEEE">
');
document.write('<param name="TEXT" value="999900">
');
document.write('JAVA対応のブラウザでご覧ください。
');
document.write('</APPLET>');