<FRAME src="表示するファイルのURL" name="フレーム名">
<A href="読み込むファイルのURL" target="フレーム名"> 〜 </A>
| 表示するファイルのURL |
フレームの内容として最初に表示するファイルのURL |
| 読み込むファイルのURL |
フレームの内容として読み込むファイルのURL |
| フレーム名 |
フレーム名
または、ウィンドウ(フレーム)の開き方を決める規定の値 |
通常、リンク先の内容はリンク元と同じウィンドウやフレーム内に読み込まれますが、target属性で読み込み先のフレーム名を指定すれば、別のフレームに読み込ませることが出来ます。
まず、そのためには各フレームに名前をつける必要があります。
FRAME要素のname属性で、フレームに名前をつけます。
そして、A要素のtarget属性で、そのフレーム名を指定すれば、そのフレーム内にファイルを読み込むことが出来ます。
また、ウィンドウ(フレーム)の開き方を決める規定の値を指定する方法もあります。
ウィンドウ(フレーム)の開き方を決める規定の値は、"_"から始まる、以下の4種類があります。
| _top |
フレームを解除して、リンク先をウィンドウ全体に表示 |
| _parent |
リンク先をリンク元のフレームの親フレームに表示。 親フレームがない場合には、「_self」と同様の結果になります。 |
| _self |
リンク先をリンク元と同じフレームに表示。 |
| _blank |
新しいウィンドウを開いて、リンク先をそのウィンドウに表示。 そのウィンドウは、名前のない状態になります。 |
|
別窓にサンプルを表示します
※ フレームのソース
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Frameset//EN"
"http://www.w3.org/TR/html4/frameset.dtd">
<HTML>
<HEAD>
<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
<TITLE>リンク先を読み込むフレームを指定する</TITLE>
</HEAD>
<FRAMESET cols="350,*">
<FRAME src="html11_08_a.html" name="left">
<FRAME src="html11_08_b.html" name="right">
</FRAMESET>
</HTML>
※ 左フレームのソース (frame11_08_1.html)
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
<HTML>
<HEAD>
<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
<TITLE></TITLE>
</HEAD>
<BODY bgcolor="#ffcccc">
<P><BR>
html11_08_a.html<BR>
</P>
<P>
<A href="html11_08_b.html" target="_top">『こころ』
</A>(target="_top"を指定)<BR>
<A href="html11_08_c.html" target="_parent">『坊っちゃん』
</A>(target="_parent"を指定)<BR>
<A href="html11_08_d.html" target="_self">『吾輩は猫である』
</A>(target="_self"を指定)<BR>
<A href="html11_08_e.html" target="_blank">『山椒大夫』
</A>(target="_blank"を指定)<BR>
<A href="html11_08_f.html" target="right">『舞姫』
</A>(target="right"を指定)
</P>
</BODY>
</HTML>