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リンク先を別のウィンドウに表示させる
<A href="URL" target="ウィンドウ名"> 〜 </A>
通常のリンク指定では、リンク先の内容がリンク元と同じウィンドウ内に読み込まれますが、target属性を使用すると、読み込み先のウィンドウを指定することができます。
指定した名前のウィンドウがすでにある場合はそのウィンドウへ、ない場合は新しいウィンドウを開いて表示します。
target属性に指定する、ウィンドウ(フレーム)の開き方を決める規定の値は、"_"から始まる、以下の4種類があります。
 _top  :  フレームを解除して、リンク先をウィンドウ全体に表示。
 _parent :  リンク先をリンク元のフレームの親フレームに表示。 親フレームがない場合には、「_self」と同様の結果になります。
 _self :  リンク先をリンク元と同じフレームに表示。
 _blank :  新しいウィンドウを開いて、リンク先をそのウィンドウに表示。 そのウィンドウは、名前のない状態になります。

また、フレームにおいても、読み込み先のウィンドウ(フレーム)を指定することができます。
フレームを使用しているページについては、『リンク先を読み込むフレームを指定する』を御覧ください。


target属性に「_top」を指定しています。
 →表示見本は コチラ からどうぞ。

target属性に「_parent」を指定しています。
 →表示見本は コチラ からどうぞ。

target属性に「_self」を指定しています。
 →表示見本は コチラ からどうぞ。

target属性に「_blank」を指定しています。
 →表示見本は コチラ からどうぞ。


<P>
target属性に「_top」を指定しています。<BR>
 →表示見本は<B><A href="html07_04_1.html" target="_top"> コチラ </A></B>からどうぞ。
<BR><BR>
target属性に「_parent」を指定しています。<BR>
 →表示見本は<B><A href="html07_04_1.html" target="_parent"> コチラ </A></B>からどうぞ。
<BR><BR>
target属性に「_self」を指定しています。<BR>
 →表示見本は<B><A href="html07_04_1.html" target="_self"> コチラ </A></B>からどうぞ。
<BR><BR>
target属性に「_blank」を指定しています。<BR>
 →表示見本は<B><A href="html07_04_1.html" target="_blank"> コチラ </A></B>からどうぞ。
</P>