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特殊な文字を表示させる
&#番号;
&キーワード;
タグの表記に使用されている記号(&,<,>など)は、そのまま書くとそこがタグの一部だと解釈されてしまいます。
また、キーボードでは入力できない文字や記号などの特殊な文字を使用したいときにも、「&#60;」のように番号でコードを指定するか、「&lt;」のようにキーワードで指定します。
キーワードは大文字と小文字を区別しますので、指定するときは注意が必要です。

表示例)
表示したい文字 キーワードでの指定 番号での指定
< &lt; &#60;
> &gt; &#62;
& &amp; &#38;
© &copy; &#169;

HTML4.01では、特殊な文字を「文字参照」として定義していて、
 ・ ISO8859-1
 ・ ギリシャ文字・シンボル・数字記号
 ・ その他の特殊な記号
の3種類があります。

ただし、実際に表示できるかどうかは、使用しているOSやブラウザのバージョン、ユーザーのブラウザ設定、表示フォントなどによって異なります。
また、キーワード形式では表示されないものでも、番号形式で指定すると表示される場合があります。

・ 特殊な文字一覧
(注)
この表示見本は、Windows XP上で、Windows版 Internet Explorer6.0を使用し、文字コードは「シフトJIS」、フォントは「MS ゴシック」を指定しています。


ホームページで、
「太字を表すときは太字と書きます。」
と書いてもタグが有効になってしまいます。

このようなときは、
「太字を表すときは<B>太字</B>と書きます。」
と記述します。


<P>
ホームページで、<BR>
「太字を表すときは<B>太字</B>と書きます。」<BR>
と書いてもタグが有効になってしまいます。
</P>
<P>
このようなときは、<BR>
「太字を表すときは&lt;B&gt;太字&lt;/B&gt;と書きます。」<BR>
と記述します。
</P>