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ページの余白を指定する
<BODY 属性> 〜 </BODY>

属性:
leftmargin="ピクセル" 左右の余白
topmargin="ピクセル" 上下の余白
rightmargin="ピクセル" 左右で違う幅の余白を指定するときに、右の余白を指定します
bottommargin="ピクセル" 上下で違う幅の余白を指定するときに、下の余白を指定します

ブラウザによって、デフォルトのマージン(余白)を持っています。
Internet Explorerでは、上下に10ピクセル、左右に15ピクセルのマージンを持っており、Netscape Navigatorでは、上下左右に8ピクセルのマージンを持っています。
このマージンにはBODY要素によって指定された背景色や背景画像は反映されますが、ページの隅にぴったりと画像やテーブルを配置することはできません。
このときに使用するのが、この属性です。(上記はInternet Explorer用です。)

leftmargin属性で、左右のマージンを指定します。
topmargin属性で、上下のマージンを指定します。
rightmargin属性は、左右で違う幅のマージンを指定するときに、
leftmarginには左、rightmarginには右のマージンを指定します。
bottommargin属性は、上下で違う幅のマージンを指定するときに、
topmarginには上、bottommarginには下のマージンを指定します。

Netscape Navigator4.0以上のときには、
上記のleftmarginの変わりにmarginwidthを指定し、topmarginの変わりにmarginheightを指定します。
Internet ExplorerとNetscape Navigator4.0以上の両方に対応したい場合は、
leftmargin,topmargin,marginwidth,marginheightの4つの属性を指定しておくとよいでしょう。

ただし、この機能はHTML4.01の規格外となっています。


別窓にサンプルを表示します (何も指定しないとき(デフォルト値))
  

<BODY>
<IMG src="img/neko.jpg" width="240" height="180" border="0">
<P>
<B>* ページの余白を指定する *</B><BR><BR>
  何も指定しないとき(デフォルト値)の表示見本です。<BR>
  デフォルト値のままだと、左右に10ピクセル、上下に15ピクセルのマージンがあります。
</P>
</BODY>

別窓にサンプルを表示します (上下左右のマージンを0ピクセルにしたとき)
  

<BODY leftmargin="0" topmargin="0">
<IMG src="img/neko.jpg" width="240" height="180" border="0">
<P>
<B>* ページの余白を指定する *</B><BR><BR>
  上下左右のマージンを0ピクセルにしたときの表示見本です。<BR>
  上の画像がページの隅にぴったりと配置されています。</P>
</BODY>