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追加したことを示す
<INS cite="URL" datetime="追加日時"> 〜 </INS>
INS要素は、HTML文書の更新時に追加された部分であることを示します。
ブラウザによって表示方法が違いますが、一般的には下線が付いた状態や斜体など、追加部分であることがわかるように本分とは異なる書体やスタイルなどで表示されます。
cite属性には、追加に関する理由などの情報が書かれている文書のURLを指定します。
datetime属性には、追加した日時をISO8601形式で指定します。
しかし、今のところcite属性とdatetime属性で指定された情報については画面上で特に表示がありません。

日付・時間の表記方法(ISO8601形式)
YYYY-MM-DDThh:mm:ssTZD
  YYYY = 年 (4桁)
  MM = 月 (2桁)
  DD = 日 (2桁)
  hh = 時 (2桁/00〜23)
  mm = 分 (2桁/00〜59)
  ss = 秒 (2桁/00〜59)
  TZD = タイムゾーン (Z,+hh:mm,-hh:mm)
Z = UTC (協定標準時)
+hh:mm = UTCよりhh時間mm分進んでいる現地時間
-hh:mm = UTCよりhh時間mm分遅れている現地時間

年は4桁、それ以外は2桁で指定します。
区切り「T」を含めて、全ての文字を指定どおりに書く必要があります。

たとえば、日本(+09:00)で、2002年8月27日22時33分44秒の場合は、以下のように記述します。
 2002-08-27T22:33:44+09:00

 


9月の献立表
 献立を追加しました。


<P>
<B>9月の献立表</B><BR> 
<INS cite="http://tagland.net/xxx.html"
datetime="
2002-08-27T22:33:44+09:00">献立を追加しました。</INS>
</P>