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文字にルビをふる
<RUBY> 〜 </RUBY> ← ルビの範囲全体
<RB> 〜 </RB> ← ルビをふる対象文字
<RT> 〜 </RT> ← ルビ(ふりがな)
<RP> 〜 </RP> ← ルビ未対応用のカッコ

指定した範囲にルビ(ふりがな)をふります。
ルビに関する要素全体を<RUBY>タグと</RUBY>タグで挟みます。
ルビをふる対象文字をRB要素で指定します。
ルビ(ひらがな)の内容はRT要素で指定します。
ルビに対応していないブラウザのために、ルビの内容(RT要素)の前後に、カッコを入れたRP要素を指定します。
RP要素で指定したカッコは、ルビに対応しているブラウザでは無視されます。
ルビで対応していないブラウザでは、漢字(よみがな) といった形で表示されます。
また、このルビは InternetExplorer Ver5以降で利用できますが、HTML4.01の文書では文法的には使用できません。


夏の花として代表的なものは向日葵(ひまわり)です。

↑ なんだかルビが行全体に出てますね。。(汗)
<P>
<RUBY>
夏の花として代表的なものは
<RB>向日葵</RB>
<RP>(</RP>
<RT>ひまわり</RT>
<RP>)</RP>です。
</RUBY>
</P>

向日葵(ひまわり)は代表的な夏の花です。

↑ コレなら上手く表示されるようです。
<P>
<RUBY>
<RB>向日葵</RB>
<RP>(</RP>
<RT>ひまわり</RT>
<RP>)</RP>は代表的な夏の花です。
</RUBY>
</P>