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HTML文書の構造
<HTML> 〜 </HTML>
<HEAD> 〜 </HEAD>
<TITLE> 〜 </TITLE>
<BODY> 〜 </BODY>

HTML文書の先頭に、HTMLのバージョンを示す<!DOCTYPE〜>を記述し、その後ろに、この4つの要素を指定します。
<!DOCTYPE>以降の全体をHTML要素(<HTML> 〜 </HTML>)で囲い、
その中にHEAD要素(<HEAD> 〜 </HEAD>)とBODY要素(<BODY> 〜</BODY>)を順にひとつずつ配置します。
HTML要素は、文書がHTMLで書かれていることを宣言するものです。
HEAD要素の中には、文書のタイトルや特徴、製作者の情報をはじめとした、文書に関する情報を記述します。
ここに記述された内容は、基本的にTITLE要素以外は、ブラウザに表示されません。
TITLE要素(<TITLE> 〜 </TITLE>)には、文書のタイトルを記述します。
BODY要素の中には、実際にブラウザで表示される内容を記述します。

HTML文書の構造

<!DOCTYPE> … HTMLのバージョン情報

HTML要素 … HTMLで書かれていることを宣言する
 
HEAD要素 … 文書に関する情報
 
TITLE要素 … 文書のタイトル

BODY要素 … 実際に表示される内容



<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd">
<HTML>
<HEAD>

  … 文書に関する情報
<TITLE>文書のタイトル</TITLE>
  … 文書に関する情報
</HEAD>
<BODY>

  … 実際に表示される内容
</BODY>
</HTML>