Mac Binaryをカットした「.suit」のファイルを、いつも見慣れている「.ttf」のフォントファイルに変更します。
これもソフトが必要になります。
wTTC (フリーソフト) … これまでリンクを貼っていたトップページからは入口が見つからない(?)ので、リンク先を貼り直しました。(2008/9/18)
ここにドラッグ&ドロップすると、「.ttf」の拡張子がついたフォントファイルが作成されます。
中には「これはフォントファイルではありません」とかって出るものもあります。
ん〜、悔しいけど仕方ないのであきらめるしかないようです(T△T)
どれがフォントファイルなのかわからない場合は、とりあえず全部のファイルを上記の方法で変換させてみます。
中には当たり(?)のファイルがあったりしますw
では、例として、『
Mac用→Win用への変換方法』のページと『
Mac Binaryの削除』のページで使用した、
BitmapManiaさんで配布されている「BM hiraly-H8TT.sit.hqx」を引き続き使ってみます。
Mac Binaryの削除が完了したファイルをwTTCへドラッグ & ドロップし、「Convert」ボタクをクリックします。
するといつも見慣れている「.ttf」ファイルが作成され、これで完了です。
フォントファイルは正しく変換できたのに、一部の文字だけが使えない…というケースがあります。
「fontgrapher」というフォントを作成するツールのバグらしいのですが、「T」「t」「v」が使えないことが多いです。
またフォント名に「T」「t」「v」が使われている場合は、その部分が「?」になってしまいます。
フォント名に「?」の部分があるとそのフォントが使えないケースがあります。

作者さんのほうで対処していただくとその現象は直るそうです。
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