Win用フォントファイルへの変換

解説

Mac Binaryをカットした「.suit」のファイルを、いつも見慣れている「.ttf」のフォントファイルに変更します。これもソフトが必要になります。「wTTC (フリーソフト)」

ここにドラッグ&ドロップすると、「.ttf」の拡張子がついたフォントファイルが作成されます。中には「これはフォントファイルではありません」とかって出るものもあります。ん〜、悔しいけど仕方ないのであきらめるしかないようです(T△T)

どれがフォントファイルなのかわからない場合は、とりあえず全部のファイルを上記の方法で変換させてみます。中には当たり(?)のファイルがあったりしますw

では、例として、『Mac用→Win用への変換方法』のページと『Mac Binaryの削除』のページで使用した、BitmapManiaさんで配布されている「BM hiraly-H8TT.sit.hqx」を引き続き使ってみます。

Mac Binaryの削除が完了したファイルをwTTCへドラッグ & ドロップし、「Convert」ボタンをクリックします。

するといつも見慣れている「.ttf」ファイルが作成され、これで完了です。

フォントファイルは正しく変換できたのに、一部の文字だけが使えない…というケースがあります。「fontgrapher」というフォントを作成するツールのバグらしいのですが、「T」「t」「v」が使えないことが多いです。

またフォント名に「T」「t」「v」が使われている場合は、その部分が「?」になってしまいます。フォント名に「?」の部分があるとそのフォントが使えないケースがあります。

作者さんのほうで対処していただくとその現象は直るそうです。

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