アウトラインフォントと違って、少し手間(?)のかかるのがビットマップフォントです。
でも、小さくて可愛いフォントが多いのもビットマップフォントなのです(*´∇`*)
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font by Drop in「Slender Bit,EasyBit」 |
このフォントはアウトライン化されていないので、ギザギザとした感じに見えます。
またビットマップフォントは必ず「このサイズで使って!」と指定してあるので、そのサイズ、もしくは指定されたサイズの倍数で大きさを指定します。
ビットマップフォントをキレイに見せるためのものなので、必ず守って使いましょう。
サイズは「ピクセル」で指定。フォントの大きさを指定するとき、ほとんどのペイントソフトは「ポイント」単位で指定するようになっています。
しかし、この「ポイント」はWinとMacでは表示される大きさが違います。
(Winの解像度=96dpi、Macの解像度=72dpiと違うために起こる現象です。)
これでは正しい大きさを指定することができないので、ビットマップフォントの文字の大きさは「
ピクセル」を使って指定します。
「ピクセル」を使うと、Win,Macの両方とも同じ(正しい)大きさで表示されます。
しかし、この「ピクセル」の指定が出来るペイントソフトというのがそんなになくて、私の持っているソフトのうち、この指定が出来るのはPhotoShopのみです。(他にもあるのかな。。謎)
△ Photoshop
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私の持っているPhotoshopのうちバージョン5.0のものは「ピクセル」指定ができますが、バージョン7.0と、PhotoshopElements2.0では「ポイント」でしか指定できなくなっています。(2004.01.18追記) |
× illustrator
× ウェブアートデザイナー
× Windowsに付属しているペイント
このペイントソフトを使って文字を画像化します。
最近は「ピクセル」で文字の大きさを指定できるソフトが減っているように思います。
Mac用のソフトはどうかわかりませんが、Win用では「ポイント」で指定すると正しい大きさで表示できません。
そこで「ピクセル」と「ポイント」の対応表を作ってみました。
ここに書かれていない数値については、(使用するピクセル)×96÷72 の数式で求めることが出来ます。
また、小数点以下も指定できませんので近い数値で指定してみて、うまく表示されるかどうかを確認してみてくださいね。
| ピクセル |
ポイント |
| 6 |
8 |
| 7 |
9.33 |
| 8 |
6.66 |
| 9 |
12 |
| 10 |
13.33 |
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| ピクセル |
ポイント |
| 11 |
14.66 |
| 12 |
16 |
| 13 |
17.33 |
| 14 |
18.66 |
| 15 |
20 |
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| ピクセル |
ポイント |
| 16 |
21.33 |
| 17 |
22.66 |
| 18 |
24 |
| 19 |
25.33 |
| 20 |
26.66 |
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| ピクセル |
ポイント |
| 21 |
28 |
| 22 |
29.33 |
| 23 |
30.66 |
| 24 |
32 |
| 25 |
33.33 |
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| ピクセル |
ポイント |
| 26 |
34.66 |
| 27 |
36 |
| 28 |
37.33 |
| 29 |
38.66 |
| 30 |
40 |
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(2004.01.18追記)
指定された大きさを使う。ビットマップフォントの場合、他のフォントと区別するために、フォント名に「Bit」がついていたり、「10」などの数字がついていたりします。
この数字が指定された大きさです。
フォントを使うときは、その大きさ、もしくは、その大きさの倍数を使います。
(10ピクセル指定の場合→使う大きさは10,20,30…となります)
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推奨サイズの14ピクセルを使用 |
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15ピクセル |
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13ピクセル |
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font by BRIDGE co.「Liner」 |
このように、違う大きさを指定してしまうと文字が崩れてしまいます。
また、フォント名に大きさを表す数字がついていなくても、ダウンロードしたときに一緒に入っている「Readme.txt」にはちゃんと書かれているので、必ず読むようにしましょう。
アンチエイリアスはオフにする。
正しい大きさを指定しても、アンチエイリアスがオンになっていると、ビットマップフォントの良いところであるギザギザ感がなくなってしまいます。
必ずアンチエイリアスはオフにして使います。
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アンチエイリアス:OFF |
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アンチエイリアス:ON |
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font by
sRB-Powers「Bit SARU」 |