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フォントの使い方
好みのフォントをホームページで表示させるとき、通常はHTMLタグやCSS(スタイルシート)を使ってフォントを指定します。
しかし、ホームページの作者が好みのフォントを指定しても、ホームページを見ている側のPCに同じフォントがインストールされていなければ、違うフォントで表示されてしまいます。
新しく入手したフォント(初めからインストールされているフォント以外のもの)の場合、多くの人がそのフォントを入手(インストール)していないと思われるので、そのフォントを使って文字を書き、それを画像化してホームページに貼り付けます。
この方法を使うと、そのフォントがインストールされていないPCでも同じフォントで見ることができます。
あまり大きな画像にしてしまうと、表示されるまでに時間がかかります。

ここにある2つは同じ文字を表示させています。
フォントがインストールされていればイラスト(っていうのかなぁ)が表示されるハズですが、インストールされていなければ「abcdefg」と表示されます。
abcdefg タグを使って表示しています
画像化してます
 font by 04「04b_21」