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フォントの入れすぎには要注意
アルファベットやカナだけのフォントファイルは文字数が限られているので、大したファイルサイズはありませんが、日本語フォントとなると文字(ひらがな・カタカナ・漢字など)の数が膨大にあるせいか、ファイルサイズも数メガbyteという大きなものになってしまいます。
これを沢山インストールできるほど大きな容量を持ったPCを使っているのならいいのですが、そうも言ってられません。
また、Windowsは起動をしたときにインストールされているフォントを全て読み込むようになっていて、フォントの数が多いと起動に時間がかかったり、動作が遅くなったりします。
それから、フォントを入れすぎるとフォントキャッシュが破壊されるそうです。
(私はまだ体験してませんが。。)
フォントキャッシュが壊れたときの対処方法は、「FLOP DESIGN」さんの「FONTS」の中の「READ ME」に解説があります。

そこで、フォントをインストールしなくてもフォントを使うことが出来る…というソフトがあります。
このソフトを使うと、インストールすることもできますし、一時的にフォントを使用できる状態にすることもできます。
私もこのソフトを使用しています(*^_^*)
  ふぉんとふぁいるまねーじゃ (シェアウェア500円)
    …現在、このソフトを配布しているサイトは閉鎖されています(移転したのかなぁ。。)

このほかにも沢山のソフトが「ベクター」にあります。
Windows95/98/Me > 文書作成 > フォント用ユーティリティ