フリーフォントの多くが「1バイトフォント」と呼ばれるフォントです。
「1バイトフォント」には英数字・ひらがな・カタカナ・記号やイラストなどの種類がありますが、欧文フォントと同じく半角英数字で入力します。
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abcde |
→ abcde と入力 |
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あいうえお |
→ 3e456 と入力 |
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アイウエオ |
→ 3e456 と入力 |
キーボードを見ると「3」と「あ」が同じ位置にあることがわかります。
しかし、フォントの作者さんによって、微妙にキーの位置が違います。
これは使っているキーボードが違うために起こる現象なのだそうです。
入力してみなければわからない…というのでは使い勝手が悪いので、そのようなときには「かな入力支援ツール」というものを使います。
フォントの作者さんによっては、専用の入力支援ツールを作られているところもありますが、「
ベクター」に行くと色々なフリーソフトが入手できます。
「
Windows95/98/Me > 文書作成 > フォント用ユーティリティ」
私が利用しているソフトはこれです。
KANAF(カナフ) (シェアウェア500円)
「2バイトフォント」とは、日本語入力が出来るフォントです。
1バイト=8ビット=2の8乗=256 となり、英数字やひらがな・カタカナだけであれば256文字内で収まりますが、日本語はそれに加えて漢字も必要となるために256文字では収まりません。
そこで2バイト=16ビット=2の16乗=65536 としたのです。
これだけあれば漢字も含めて日本語に必要な文字を収めることができます。
一般的に使われているフォントは「2バイトフォント」です。