青汁に対する先入観

今まで、青汁という存在に対して、変な先入観を持っていました。

 

極端な話、あんな苦いものを飲んでまで健康にならなくてもいい、みたいな考えが根底にあって、一度も飲んだことは無かったのです。

 

が、最近ちょっとしたことがきっかけとなって、青汁を飲むことになったんです。

 

あるきっかけとは、次のような感じです。

 

ある日、親戚が集まる機会があって、中には小さな子供たちも数人います。

 

で、その中の一人の女の子が、青汁を飲んでいて、横にいた私に勧めてくれたんです。

 

「コレ美味しいよ」みたいな感じで屈託のない笑顔で渡されてしまった私。

 

大の大人が、「青汁は苦手で・・」なんて言えるはずもなく、どうしたものかとかなり悩みましたが、ここはひとつ思い切って飲むことに決めました。

 

すると、思っていたほど苦くなく、まるでジュースのような味わいだったんですよね。

 

あんなにも忌み嫌っていた青汁がこんなにもおいしいとは。

 

これがきっかけとなって、青汁に対する変な先入観は払しょくされ、今では毎日のように青汁を摂取するようになりました。

 

もしも、あの時あの女の子が青汁を手渡してくれなかったら、今でも青汁を頑なに拒んでいたに違いありません。

 

人間何がきっかけとなって、苦手を克服するか分かりませんね。

飲みやすい青汁のレシピ

 

より効果の高い青汁を求めるなら、飲んだ味わいが苦いタイプを選択するべきです。

 

有機ケールや大麦若葉、有機桑葉など有効成分のほとんどは苦いので、苦みが強いと言うことは含有している成分が多い事になります。

 

青汁の効果をより高める為にも、苦い青汁を毎日飲み続けるように心がけるのです。

 

その為に有効なのは、青汁を水に溶かして飲む方法だけでなく、バジルのように食品に青汁の粉末をそのまま振りかけるという方法もあります。

 

お好み焼きに青汁をかけて食べる方法、パスタなどに青汁を振りかけるやり方や、パンケーキなどに青汁を振りかけるやり方や、生地の中に青汁を入れて混ぜ込んでしまうと言う方法もあります。

 

抹茶のような色のパンケーキとなるため、見た目的にも非常に美味しそうな仕上がりとなります。

 

このように、青汁を美味しいメニューに取り込んでいく方法をいろいろと考えていくと、楽しく青汁を摂取していくことが可能になります。

 

青汁は毎日一定の量を摂取していく必要があるので、水に溶かして飲む方法だけでなく、食事に追加するパターンを何種類か加えていくことによって、飽きずに青汁週間を続けていくことが可能となります。

 

青汁のレシピはネットでもチェック出来るので、他の方の考案した良い対策を参考にしながらオリジナルのレシピを考えていきます。