filter:progid:DXImageTransform.Microsoft.BasicImage(属性)
属性:
| rotation |
回転角度を指定
0:回転しない
1:時計回りに90゜回転する
2:時計回りに180゜回転する
3:時計回りに270゜回転する |
| opacity |
不透明度を0.00〜1.00の数値で指定 |
| mirror |
左右反転を指定
0:左右反転しない
1:左右反転する |
| invert |
色彩反転を指定
0:色を反転しない
1:色を反転する |
| xray |
白黒反転を指定
0:白黒反転しない
1:白黒反転する |
| grayscale |
白黒にする
0:白黒にしない
1:白黒にする |
| mask |
透明・不透明を反転させる
0:反転させない
1:反転させる |
| maskcolor |
maskで反転させた後の色を指定 |
| enabled |
フィルタを設定するかどうかを指定
0,false:フィルタを設定しない
1,true :フィルタを設定する |
filterプロパティのBasicImageフィルタを使うと、1つのフィルタで、回転・不透明度・左右反転・色彩反転・レントゲン写真化・白黒写真化の7種類の効果を指定することが出来ます。
また、同時に複数の効果を組み合わせることも出来ます。
必要な属性は、半角のカンマ「,」で区切って指定します。
DIV要素やSPAN要素に適用させる場合は、positionプロパティに「absolute」を指定するか、widthやheightプロパティを使って表示位置を指定する必要があります。
この指定をしなければフィルタの効果は現れません。
このフィルタはInternetExplorer5.5以上のブラウザと、DirectXというWindowsの機能で表示できます。

↑元の画像

↑不透明度(opacity=0.5)と左右反転を指定

↑元の画像

↑時計回りに90゜回転と色彩反転を指定
写真素材:(c)素材散策
<STYLE type="text/css">
<!--
.case1 {
filter:progid:DXImageTransform.Microsoft.BasicImage(opacity=0.5,mirror=1);
}
.case2 {
filter:progid:DXImageTransform.Microsoft.BasicImage(rotation=1,invert=1);
}
-->
</STYLE>
<IMG src="img/flw10_18_1.jpg" width="200" height="150"
border="0"><BR>
↑元の画像<BR><BR>
<IMG src="img/flw10_18_1.jpg" width="200" height="150"
border="0"
class="case1"><BR>
↑不透明度(opacity=0.5)と左右反転を指定
<IMG src="img/flw10_18_2.jpg" width="200" height="150"
border="0"><BR>
↑元の画像<BR><BR>
<IMG src="img/flw10_18_2.jpg" width="200" height="150"
border="0"
class="case2"><BR>
↑時計回りに90゜回転と色彩反転を指定