filter:progid:DXImageTransform.Microsoft.Glow(属性)
属性:
| color |
発光部分の色を指定
(詳細は『色の指定方法』を御覧ください) |
| strength |
発光させる強さを1〜255の数値で指定 |
| enabled |
フィルタを設定するかどうかを指定
0,false:フィルタを設定しない
1,true :フィルタを設定する |
filterプロパティのGlowフィルタを使って、画像や文字を発光しているように表示させます。
strengthで発光させる度合いを大きくすると、ボックスの範囲も大きくなります。
必要な属性は、半角のカンマ「,」で区切って指定します。
DIV要素やSPAN要素に適用させる場合は、positionプロパティに「absolute」を指定するか、widthやheightプロパティを使って表示位置を指定する必要があります。
この指定をしなければフィルタの効果は現れません。
また、このフィルタはInternetExplorer5.5以上のブラウザと、DirectXというWindowsの機能で表示できます。

↑元の画像(透過処理なし)

↑元の画像(透過処理あり)

↑発光しているように表示しています(透過処理なし)

↑発光しているように表示しています(透過処理あり)
素材:(c)Toy Box
<STYLE type="text/css">
<!--
.case2 {
filter:progid:DXImageTransform.Microsoft.Glow
(color=#ffff00,strength=10); }
-->
</STYLE>
<IMG src="img/lion10_11_1.gif" width="342"
height="96" border="0"><BR>
↑元の画像(透過処理なし)<BR>
<IMG src="img/lion10_11_2.gif" width="342"
height="96" border="0"><BR>
↑元の画像(透過処理あり)<BR><BR>
<IMG src="img/lion10_11_1.gif" width="342" height="96"
border="0"
class="case2"><BR>
↑発光しているように表示しています(透過処理なし)<BR>
<IMG src="img/lion10_11_2.gif" width="342" height="96"
border="0"
class="case2"><BR>
↑発光しているように表示しています(透過処理あり)