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画像や文字を浮き出させる
filter:progid:DXImageTransform.Microsoft.Emboss(属性)
属性:
bias 浮き出させる強さを-1.0〜1.0の数値で指定
enabled フィルタを設定するかどうかを指定
 0,false:フィルタを設定しない
 1,true :フィルタを設定する

filterプロパティのEmbossフィルタを使って、画像や文字を浮き出させます(エンボス)。
これを指定すると、要素全体がグレーになり黒い部分が浮き出たように表示されます。
文字の場合はハッキリと浮き出たようになりますが、濃淡の少ない画像の場合はキレイに表示されません。

必要な属性は、半角のカンマ「,」で区切って指定します。
DIV要素やSPAN要素に適用させる場合は、positionプロパティに「absolute」を指定するか、widthやheightプロパティを使って表示位置を指定する必要があります。
この指定をしなければフィルタの効果は現れません。
また、このフィルタはInternetExplorer5.5以上のブラウザと、DirectXというWindowsの機能で表示できます。



↑元の画像


↑エンボスを指定しています

写真素材:(c)素材散策


<STYLE type="text/css">
<!--
.case1 {
filter:progid:DXImageTransform.Microsoft.Emboss(bias=0.75);
}
-->
</STYLE>

<IMG src="img/pibrd10_05_1.jpg" width="100" height="100" border="0"><BR>
↑元の画像<BR><BR>
<IMG src="img/pibrd10_05_1.jpg" width="100" height="100" border="0" class="case1"><BR>
↑エンボスを指定しています