filter:progid:DXImageTransform.Microsoft.Blur(属性)
属性:
| makeshadow |
要素を影にするかどうかを指定
0,false:影にしない
1,true :影にする |
| pixelradius |
ぼかす度合いを0〜100の数値で指定 |
| shadowopacity |
ぼかす濃さを0.00〜1.00の数値で指定 |
| enabled |
フィルタを設定するかどうかを指定
0,false:フィルタを設定しない
1,true :フィルタを設定する |
filterプロパティのBlurフィルタを使って、画像や文字をぼかしたようにします。
必要な属性は、半角のカンマ「,」で区切って指定します。
pixelradiusでぼかす度合いを大きくすると、ボックスの範囲も大きくなります。
DIV要素やSPAN要素に適用させる場合は、positionプロパティに「absolute」を指定するか、widthやheightプロパティを使って表示位置を指定する必要があります。
この指定をしなければフィルタの効果は現れません。
また、このフィルタはInternetExplorer5.5以上のブラウザと、DirectXというWindowsの機能で表示できます。

↑元の画像

↑ぼかしています

↑ぼかしています(要素を影にしているため画像は表示されません)
写真素材:(c)素材散策
<STYLE type="text/css">
<!--
.case2 {
filter:progid:DXImageTransform.Microsoft.Blur
(makeshadow=0,pixelradius=5,shadowopacity=0.8,enabled=true);
}
.case3 {
filter:progid:DXImageTransform.Microsoft.Blur
(makeshadow=1,pixelradius=5,shadowopacity=0.8);
}
-->
</STYLE>
<IMG src="img/flow10_02_1.jpg" width="200"
height="150" border="0"><BR>
↑元の画像<BR>
<IMG src="img/flow10_02_1.jpg" width="200" height="150"
border="0"
class="case2"><BR>
↑ぼかしています<BR>
<IMG src="img/flow10_02_1.jpg" width="200" height="150"
border="0"
class="case3"><BR>
↑ぼかしています(要素を影にしているため画像は表示されません)