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任意の範囲にスタイルを指定する
#ID名 { スタイル } ← スタイルにID名をつける場合
要素名#ID名 { スタイル } ← 要素に対してID名をつける場合
.クラス名 { スタイル } ← スタイルにクラス名をつける場合
要素名.クラス名 { スタイル } ← 要素に対してクラス名をつける場合

要素(タグ)に対してスタイルを指定するのではなく、スタイル自体にID名やクラス名をつけて、任意の場所でそのID名やクラス名を指定することにより、スタイルを指定する方法です。
ID名はシャープ「#」に続けてID名を指定し、クラス名はピリオド「.」に続けてクラス名を指定します。
それぞれの名前には、半角の英数字が使用できますが、NetscapeNavigatorでは1文字目を数字にすると認識しなくなるので、ID名やクラス名の1文字目には数字をつけないようにしましょう。

要素名をつけないでID名やクラス名を指定すると、どの要素(タグ)もスタイルの対象となります。
要素名に続けて、ID名やクラス名を指定すると、その要素(タグ)のみしかスタイルの対象とはなりません。

id属性と、class属性の違い
id属性 ある要素に対しての固有の名前なので、ひとつのHTML文書内で一度しかID名を指定できない。
class属性 要素に対しての種類や分類名なので、ひとつのHTML文書内で複数箇所に指定できます。

このほかにも、スタイルの指定方法はいくつかあります。
詳しいことは、『CSSの指定方法』を御覧ください。


チャット

ネットワークとコンピュータを使ってディスプレイ上で「おしゃべり」することをチャットといいます。インターネットやパソコン通信にはそのためのコーナーも用意されています。

通信速度

通信において単位時間あたりに送ることのできるデータ量。基本単位はbps[bit per second](ビーピーエス)で、1秒間に送るビット数を表しています。

マウス

もっとも一般的なコンピュータ用ポインティングデバイス。ねずみに形状が似ていたからこう呼ばれるようになったといわれています。さまざまな形状のものがありますが、一般的には裏側に付けられているボールを転がしてカーソルを移動します。


<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
<HTML>
<HEAD>
<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
<META http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css">
<TITLE>任意の範囲にスタイルを指定する</TITLE>
<STYLE type="text/css">
<!--
#red { color:red; }
P#green { color:green; }
.blue { color:blue; }
P.purple { color:purple; }
-->
</STYLE>
<BODY bgcolor="#ffffff">
<H1 class="blue">チャット</H1>
<P class="blue">
ネットワークとコンピュータを使ってディスプレイ上で「おしゃべり」することをチャットといいます。インターネットやパソコン通信にはそのためのコーナーも用意されています。
</P>
<H2 id="red">通信速度</H2>
<P id="green">
通信において単位時間あたりに送ることのできるデータ量。基本単位はbps[bit per second](ビーピーエス)で、1秒間に送るビット数を表しています。
</P>
<H3 class="blue">マウス</H3>
<P class="purple">
もっとも一般的なコンピュータ用ポインティングデバイス。ねずみに形状が似ていたからこう呼ばれるようになったといわれています。さまざまな形状のものがありますが、一般的には裏側に付けられているボールを転がしてカーソルを移動します。
</P>
</BODY>
</HTML>