CSSを指定するには、大きく分けて以下の2つのことをします。
- どこにスタイルを書くか。
- どこにスタイルを適用させるか。
まず、どこに「このスタイルを使うよ〜」ということを定義してやらなければいけません。
これがなければ、どこをどんな風に変えたいか…がわかりませんからね。
次に、この場所に「このスタイルを使うよ〜」ということを指定してやらなければいけません。
セレクタにHTMLタグを書けば、そのタグを使っているところ全てに指定したスタイルが適用されます。
IDセレクタを使えば、同じタグでも違うスタイルを指定することが出来ます。
CLASSセレクタを使えば、違うタグに対しても指定したスタイルを適用させることができます。
特別なパターンとして、擬似クラスや擬似要素というものもあります。
これは、リンク部分の設定などをすることができます。
…なんだか、ややこしいですね(笑)
でも、CSSを使えばとっても便利ですし、CSSでしか指定できないものもあるので、知っていたほうがお得(?)だと思います。
詳しい解説は別ページでしていますので、そちらをご覧ください。
また、『
スタイルシートやスクリプトの言語を設定する』で記述していますが、HTML文書内でSTYLE属性を使用して直接CSSを指定する場合には、それらの言語の種類を特定するために、StyleSheetのデフォルト(初期値)の言語を設定します。
一般的な環境では、デフォルトの言語を指定しなくてもStyleSheetはCSSとして認識しますが、指定しておくのが正しい方法です。
この要素は必ず、<HEAD> 〜 </HEAD>の範囲内に指定します。
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN"
"http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd">
<HTML>
<HEAD>
<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
<META http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css">
<TITLE>タイトル</TITLE>
</HEAD>
<BODY>
</BODY>
</HTML>